手摺り(手すり)の製造・販売 イズミ株式会社


私たちは、手摺りを通じて「人」との出会いとつながりを大切にしています。

 

手を摺らせて使用することから「手摺り」と呼ばれている手摺り。
一口に「手摺り」といっても、使用目的や設置個所によって【墜落防止手すり】と【補助手すり】に
分けられています。
私達が扱っているのは【補助手すり】。
中でも、手摺りの設置が特に重要視されている介護リフォームの現場で圧倒的に使用されています。

  1. 寄せられた施工写真
  2. ユーザーボイス
  3. 工事店さんのブログ
  4. 社員のつぶやき
  5. 今月の商品紹介
  6. イズミの活動記録
  7. Q & A



【リンクライン】(線をつなげる)に込めた思い

  介護リフォームの場合、取付箇所の条件によって、手摺りの連続性を確保できないことがあります。
しかし、歩行補助手摺りの連続性は、安全面においてとても重要になります。
私たちは「手摺り専門メーカー」の使命として、手摺りの連続性によって利用者の動線をつなげることを追求し続けています。


人に手摺りを合わせる

  介護リフォームでは「手摺りによる効果」ということへの意識が非常に高いことから、私達は介護リフォームでの補助手摺りの作り手として
常に「手摺りを人に合わせるのではなく、人に手摺りを合わせる」という基本的な考えの基に商品を開発しています。


やさしくさしのべる手を手すりにしました

  このフレーズは【システム手すり リンクラインシリーズ】の販売を始めた頃に創られたキャッチコピーです。
当時は介護保険が施行されるずっと前だったこともあり、社会では「福祉用の手すり」という認識はほとんどありませんでした。
しかし、介護保険が施行されると同時に手すりを取巻く環境も急速に変わりました。
また、手すりに求められる内容も随分と変わったと言えます。
しかし、私たちは時代が変わっても、「やさしくさしのべる手を手すりにしました」の心を忘れることなく、介護・福祉の現場でいつまでも安心して
お使いいただける手すりを作り続けていきます。